ミニマリストというと。。やたら空っぽの部屋で暮らす人たちを思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?
空っぽではない。。。スタイリッシュミニマルな私のブログです。
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私が意を決してスーパー断捨離と称し「手放し」をスタートさせたのは
昨年2019年、恐らく寒い時期ではなかったので私の誕生月である6月くらいだったと思います。
私の住まいである賃貸ハイツは、その賃貸のわりに収納の多いタイプだと思います。
玄関に半間のクローゼット。リビングには1間の大きめクローゼット。北側の寝室に半間のクローゼット。キッチン流し台上の吊り戸棚。自前の食器キャビネット。
その全ての収納スペースには、まぁまぁビッチリの何かが入っていました。
何かが。。としか今では言えませんが、つまりは全くもって自分で管理できていなかったということです。
クローゼットに不用品や使っていないモノが入っているので普段使うモノは外に置くことになり、それが風景化してゆくと気にならなくなってゆきます。
そんな時に、驚きに事件?が起きます。
クローゼットに以前使っていた壊れた掃除機が捨てずに置いてありました。
その隣に新しく購入した掃除機がありました。すると、新しい掃除機は半年も経たないうちに、ホースのジャバラが本体との境目からカッターでサクッと切ったように取れてしまいました。仕方なくガムテープで補強ししばらくまた、、そのまま使っていました。すると今度は手元の部分のジャバラがまたまたサクッと切れてしまったのです。
さすがにコレはおかしいと感じた私はある結論に達しました。
「壊れたモノからは負の波動が出ている」
ということです。
使われることのない壊れた掃除機からの負の波動は新しい掃除機を傷つけることで自身の存在をアピールしたのかもしれません。(その後、新しい掃除機を注文。古い2つの掃除機を処分してから梱包をほどきました)
壊れた掃除機をはじめ様々な使われていないモノが詰め込まれたクローゼットの風景を眺め初めて、ゼロからイチへ踏み出すチャンスを与えられた瞬間でした。
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新しい今日に与えられた新しい命に感謝♡kz
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